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2013年1月24日 (木)

子どもたちの成長(その3)

3_2  もっと顕著な例は,縄跳びです。これは,できるようになるのに個人差がとて大きく,なかなかすぐに跳べる子どもはいません。ひっかりながら何度も何度も練習してできるようになります。

子どもたちの成長(その2)

1_3  入学して九箇月が過ぎた今では,1年生もしっかりと準備運動ができるようになりました。何でもないことですが,その成長をきちんと見取って子どもたちに返してあげる。そのことを,学校では心がけています。「やったね。できたね。すごいね。」と。

子どもたちの成長(その1)

Photo_5  朝の合同体育の時間がありました。その日は,小雨が降っていて全校での体育館使用が難しかったため下学年の子どもたちだけの体育館での運動になりました。

卒業記念作品

 「卒業の記念に何か母校に想いを残したい」と6年生が卒業制作に取り組んでいます。「生命」をテーマに感謝の気持ちや生命を育むことの大切さを一枚一枚の木版に刻んでいきます。6年生12名で100枚以上の木板を彫り上げるのは大変ですが,完成に近づくにつれて卒業への想いも高まってきているところです。

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今朝の新燃岳

2 昨日までの雨があがって,霧にけむる新燃岳が眼前にあります。子どもたち今のところインフルエンザはいませんが,霧島市内でも少しずつですが罹患者が増えているということです。みんなに,うがい手洗いをしっかりとして予防に努めるよう呼び掛けているところです。

2013年1月23日 (水)

お茶の授業(その9)

Photo_3  お茶のお兄さんたちからは,今日の記念に一人ずつきゅうすやお茶の葉をいただきました。子どもたちは,「帰ってから家の人に,今日習った煎れ方で,いただいたきゅうすを使ってお茶を飲ませてあげたい。」と言っていました。霧島の特産物でもあるお茶を知るとても良い機会になりました。

お茶の授業(その8)

 その後,いろいろな質問をして,お茶に詳しくなるよう学ぶことができました。お礼の言葉を代表で伝え,記念品に手作りのメダルを渡してお礼の気持ちを伝えました。

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お茶の授業(その7)

 飲んでみまたら,甘くてふくよかな味のお茶がPhoto_2はいっていました。二煎目は,ポットから直接きゅうすにお湯を注いで,10秒間ぐらいでつぎきってしまうようにちょっとずつつぎ分けて,やはり最後の一滴までつぎました。二煎目からは,黒砂糖などのお茶請けと一緒に飲むように渋めの味にすると良いとい うことでした。

お茶の授業(その6)

6  葉が開いた頃合いをみて,きゅうすから湯飲みにつぎますが,1度につぐことはせずにちょっとずつつぎ分けて,最後の一滴までしっかりとつぎます。そうすると,つがれたお茶の色も味も均一につぐことができます。

お茶の授業(その5)

5   きゅうすには,ティースプーンで測って人数分だけ葉を入れます。冷ましたお湯をきゅうすの中に戻して,葉が開くように1分間待ちます。