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体幹トレーニングの一つでペットボトルを頭に乗せて,右肘と左膝,左肘と右膝と交互に身体をねじる運動も個人差が大きく難しい動作で した。
歩幅を大きくしてまっすぐ歩くことを練習しました。かかとを前に出して,つま先立ちになって身体を押しまっすぐ歩くという作業は思ったよりも大変な作業でした。それに両肘を曲げて上半身をねじる動作もいれて歩くと大変きつい動作になりました。
壁を意識しないで立っていた時に比べると,正しく立つと,押されてもぐらつかないで立っていられました。人間の身体は良くできています。びっくりです。
正しい歩き方のために,第1番目にすることは,壁を意識して立つことでした。かかとおしり,背中,頭を一直線に壁に付けて立つことができないといけません。頭が前に落ちてしまう人と,肩が前に行く人が多かったのには驚きでした。
話を聞いた後に,目を閉じて1分間足踏みをしました。これで各自の姿勢を確認するのだそうです。前に進んでしまった人,右を向いた人,左を向いた人,回ってしまった人,動かなかった人といろいろな人がいました。が,最初に立っていたところから離れないように訓練する必要があるのだそうです。
今日,今村大祐氏が来校され,6年生に正しい歩き方を教えてくださいました。正しいとは,健康的で美しい動きができることを意味しているそうです。今村氏は,そういったウォーキングの指導をされてる方で「はなまるマーケット」など全国放送でも紹介されるほど有名な方です。
山の頂近くにあった雲が流され,きれいな青空がでてきました。すると,山頂付近から山裾の方へ白いものが見えます。天気は良くなりましたが,気温は低いのだろうと思いながら正面の新燃岳を眺めています。子どもたちのいる教室や廊下も,まだまだ冷たいです。
寒さは,昨日と変わらない感じがありました。昨夜降った雨の冷たさが残り,凛とした感じが広がっています。子どもたちの登校する姿は,胸を張って元気そうです。インフルエンザにかからないように気を付けてほしいと思います。
問題は,よくひっかかってしまって,つまらない顔をしている子どもにどうやって練習を続けさせるかです。そこが,ポイントだと思います。成長しているところを気付かせてあげる一言を,誰かが言ってくれるかくれないかだと思います。頑張れ,子どもたち。
上手に跳べる子どもたちは,どんどん他の跳び方も挑戦していきます。そうすると,ほめられるので,また,練習を頑張るという循環になります。