今朝の新燃岳
新燃岳の写真を写したのが,7時10分頃でした。山を覆う雲が厚く,まるでカーテンを閉めているかのようでした。その後も,どんどん霧は濃くなっていきました。このような日は,日中の気温が上がります。寒暖の差が激しくなるのが今日のような日の特徴です。
新燃岳の写真を写したのが,7時10分頃でした。山を覆う雲が厚く,まるでカーテンを閉めているかのようでした。その後も,どんどん霧は濃くなっていきました。このような日は,日中の気温が上がります。寒暖の差が激しくなるのが今日のような日の特徴です。
6年生は,国語で「随筆」を書くことにチャレンジしました。今の自分の想いをみんなに伝える文章。今回は「自分が成長した出来事」をテーマにしました。「運動会の応援団」「縄跳びの練習」「スポーツ少年団」「宿題忘れ」などなど。みんな,つらかったけれど,それを乗り越えた自分に,今ふり返ってみて気づいたようです。「書く」こと。大切だなと思います。
練習をしたら,良くできたところや頑張ったところを,みんなで発表しあって話し合いました。とても,充実した時間になったと思います。次の時間は,いよいよすご技にも挑戦します。子どもたちは,この調子でどんどん上手くなっていきたいと言っていました。


学級の人数が少ないので,練習時間が短くても何度も練習をすることができます。それに,友だちの跳ぶところを見て気をつけているところやきれいなところを話し合ってやれるので,確実に上手くなることができます。


もう一つの技は,台上前転でした。跳び箱で前転をするわけですが,なかなかきれいに真っ直ぐ回ることは難しく,練習のなかで自信をつけるまでに時間がかかる技です。自信がないと踏切が弱くなって,余計にきれいに回れなくなります。


今日の授業で練習するポイントを確認していました。一つは,開脚跳びです。空中姿勢をきれいにして着地まで決めるためにどのようなポイントに気をつければよいかを話し合っていました。
3年生の体育の授業を見に行きました。3年生は一番人数の少ない学年ですが,元気が良くて気持ちの良い学級です。その6人が,この時間跳び箱の練習と技の披露をしてくれました。
雨が,降っています。まとまった雨は,久しぶりのことです。木々の生長にも欠くことのできないものですが,冷たくつらい気持ちになるのもこの時期の雨ではないでしょうか。子どもたち風邪などひかずにいてくれることを心から祈っています。
みんなが協力しながら窓に向かってくれたことで,窓ガラスや隅々までもきれいにしてくれました。冷たいところでも精一杯仕事を探してできる子どもの多い牧園小の姿は,私たちの誇りです。
高学年の子どもたちは,自分の学級だけでなく玄関や出入り口の扉も拭いてくれていました。高学年の子どもにも新聞紙を折って使うことは簡単なことではなかったようです。やはり普段やっているかやっていないかなのでしょうか。