もっと読む
お風呂に入れたりすることで全身から効果を吸収して,学習への集中力を増していくこともできるということでした。アロマ教室のおかげで,学ぶこと知ることで世界が広がることを改めて教えていただきました。本当に有り難うございました。次回は更に置くの方に聞いていただきたいと思いました。
ローズティーなどのように飲むこともアロマの効果だったり,アロマ効果のある精油をベースにしていろいろな効果のあるエキスを混ぜながら,手に塗り込んでいくと臭いだけでなく肌からも様々な効果を吸収できたりするということでした。
学校保健員会のなかで,アロマ教室が開かれました。講師は,幸いにも保護者のなかにいらっしゃいました。私などは,アロマというとキャンドルや香の関係を連想して,臭いからのリラクゼーション・リラックス効果ばかりを考えていましたが,もっと広く多くの効果を教えていただきました。
市のおんがくの集いに向けて練習を頑張っている頃「竹太鼓」が何本か割れてしまいました。響きが異なり,音が違ってきたので,無理をしながらたたいていると,ばちもかなりの数折れてきました。それでも叩いていると,身体も気持ちも疲れましたが,迫力のある音がそろって叩けたとき胸がわくわくしました。気持ちの良い体験ができたとみんなで喜び合いました。
「竹太鼓」の演奏は,誰もが同じ期間練習をしたはずです。しかし,そのたたき方には一人一人違いが出てきました。しばらく,時間が空いての演奏だったからなのかもしれませんが,よけいに個性が出てきたように思いました。楽しい演奏でした。
「げんき。きりしま」の歌詞は,いつ聞いても元気が出ます。ましてや,元気の良い子どもたちの歌声は,明るく響きながら霧島の山々や牧園の地を讃えてくれます。故郷のことを小学校のときから,このような形で意識できるのはとても素敵なことだと思います。
冷たい朝の体育館でしたが,先日,3・4年生が市のおんがくの集いで発表してくれた「げんき霧島」と「竹太鼓」の演奏を聞かせてくれました。学習発表会で聞いてからは,しばらくその音を聞いていなかったので,改めて感激しました。
新燃岳にも他の山々の頂にも,もこもことした雲がのっています。週末に向けて天気は下り坂になっていますが,子どもたちはこの週末も元気に過ごしてくれるでしょうか。楽しみにしている行事も待っているはずなので,手洗いうがいをしっかりとして健康に過ごしてほしいものです。
見ていると,子どもたちがマットの上でころころと転がり始めました。1mほどの幅のマットの上を棒が転がるように回って行きたいのですが,どうにも,思った方向へ進みません。体操の選手がいろいろな回転技をしていますが,基本はこのころころで覚える重心の移動だそうです。日常でも,坂で転げたり自動車が横転したときなどに受け身をとれるかどうかで,身体へのダメージが違うと聞いたことがあります。その受け身の基本も,重心の移動だそうです。ころがれ若者たち。
6年生が,体育館にある雲梯に下がっていました。この頃になると,体格が大きくなります。当然重たくなってくるので,このように,手だけを使ってぶら下がる運動などは苦手になってきます。しかし,とっさの場合どこか高いところから落ちそうになったとき,自分の命を守るために手を離さないように絶えなければならないこともあるかもしれません。さあ,必死で耐えるのだ。