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掃除をして集まった葉は,肥料にすることを考えて,枝の入っていないところだけは畑に広げて腐葉土にする準備をします。集めた後の事を考えると,これが最も効率的であることはみんな が知っています。それでも,小石など肥料にならないものが入っていると上の奥の方にまで捨てに行かなければいけません。除草した草などの処理が悩みの種ですが,そういうところを我慢することで,今の牧園小の子どもたちの心はつくられてきたのかもしれません。でも,遠く離れて坂もきついのです。
冷たくて外掃除をしたくない日だったと思います。でも,先生方と一生懸命学校をきれいにしようとする意義を子どもたちは感じてくれています。このことが,大事な将来への糧になると考えます。学校で始める,キャリア教育のスタートです。
寒い朝でしたが,全校で校庭の清掃をしました。1,2年生も落ち葉を拾い,小枝を集めてくれました。掌で挟める量には限りがあります。高学年のような準備や工夫はまだできません。それでも,何回も何回も集めて,次第にきれいになっていく校庭を嬉しそうに走り回る姿は,成長する速さを感じさせ,驚かせてもくれます。
今朝も寒が強く,校庭も畑も霜が真っ白く覆っています。いつも元気な牧園小の子どもたちですが,少し体調を崩してきている子どもも出てきました。残り少ない2学期,ぜひ楽しく登校してくれればと思います。
子どもたちは,このようにたくさんの花を使って花かごを作る経験を今までにしたことはありませんでした。できあがった花かごを袋で包み,帰りながら「この経験を生かして,身の周りにある花でもフラワーバスケットを作ってみたい」と言ってくれたのが印象的でした。
優しさの集まったバスケットは,持って帰って,普段なかなか言えない家族へ感謝の気持ちを伝えます。真剣に作っている様子からも,子どもたちの感謝の気持ちが伝わってきます。
一本の花も,勿論きれいで優しい感じがします。でも,色合いや長さ配置を考えて一つの場所に置くと,豪華でさらに優しい感じがあふれているように見えます。
今日使った花は,バラが二種類,カーネーション,スイトピー,かすみ草でした。オアシス(保水性の高いスポンジのようなもの)に長さを考えながらさしていきました。子どもたちからは,バランスを とるのがなかなか難しいとの感想がありました。
フラワーアレンジメント教室が,開かれました。講師の先生は,花職人と紹介されていて,1級フラワー装飾技能士の資格を持たれた方だと聞きました。子どもたちは,いろいろな資格があるものだと感心していました。
昨日よりは,気温も高い朝になりました。週間天気予報は,曜日毎に天気の変わる不安定な天候のようです。しかし,校区内にあるラムネ温泉など隠れ家的な雰囲気で霧島をたっぷりと味わえる場所で,霧島は今が気持ちの良いときでもあります。話が飛びましたが,子どもたち,手洗いうがいしっかりとしてあと少しになった2学期を乗り切ってほしいものです。