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学校の中央には,校庭に出る階段があります。とても,素敵な景観を見せてくれる場所ではあるのですが,風の吹きぬける場所であったり,水はけの悪い場所であったりと困ったことも多い場所です。おまけに,もう一つ,鳩が巣作りに来てしまう場所にもなっています。夏の間は,高圧洗浄機で糞を掃除しますが,冬の間は,流石に使えません。すると,鳩の糞がいたる所に落ちてしまいます。
3学期になって,校長室の掃除の係が次の子どもに替わりました。この係の子どもも,一生懸命に時間いっぱい仕事をしてくれます。そして,手を切りそうに冷たい水も我慢して,雑巾を洗い絞り拭いてくれています。牧園小の子どもたちは立派です。
戸外の温度は,3度でした。人間の感覚は変なもので,毎日寒い日が続いていると7度でも,寒くないと感じてしまいます。新燃岳の様子も,そのせいか今日は暖かげです。子どもたちの様子も,そんなに寒そうではありません。風邪をひかずに頑張っている子どもが多いのにほっとしています。
新年最初の1年生の学習は「冬を楽しもう」。寒い朝を吹き飛ばし,外に出ました。雲の一つもない青空。葉っぱの一枚もない桜の木。(でも芽があった!)。長い霜柱。たくさんの発見がありましたが,今日の一番は分厚い氷。割ったり,鏡にしたり,水で洗ったり,穴を空けたり,多いに「冬」を楽しみました。次は,自分で氷をつくりたいね。
先日安全点検の結果を受けて、教頭・教諭1名と私の3名で、指摘された箇所を回っていました。その最中ふと校舎内の銅版画のレリーフに目が行きました。児童用玄関にあるこのレリーフ、大きさからして結構なお値段だと思います。でも普段の生活ではおそらくそんなに気に留めてもらえないと思われるこの芸術作品。ちょっともったいないのでこのブログに載せてみようと思った次第です。芸術の秋は過ぎてしまいましたが、学校に足を運ばれた際には少し眺めて頂けたらと思います。
学校に新しく鶏さんが、来ました。これまでいた鶏の1羽が冬休みのうちに居なくなってしまったので,子どもたちに呼び掛けていたら立派な雄鳥がやってきました。これから,新しいマスコットになってくれると思います。
また,他の子どもが,校庭にあった水道の蛇口の所に,つららができていたよ。ぼくの人差し指くらいの太さだったよ。」と,教えてくれました。これも,きれいにできあがっていました。
先日ご紹介したように,1年生では冬の朝の様子を,紙パックの氷作りの活動をすることによって周囲に目を向けるように仕組んだようです。そのかいあってか,「校長先生校庭の砂場にきれいな氷ができていたよ。」と,教えてくれる子どもがいました。確かに,朝日に輝いてきれいでした。
今朝の新燃岳は,寒さに負けまいとしっかりと立っている子どもの姿に見えました。寒い中を歩いてくる子どもは,「霜柱があった。草が凍っていた。」と,季節を実感できています。できるだけの距離を歩いて登校する意味,意義がここにもあると思います。
跳んでいる姿は,練習の差もあるのでしょうが学年の違いが顕著に現れています。しかし,どの学年の姿も,励まし合って楽しそうで,見ていても飽きることがありません。