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下学年は体育館で,上学年は校庭で実施しました。種目は,縄跳びです。下学年の子どもたちも,長く跳べるようになってきています。ひっかかってもあきらめずに練習をしていったからだと分かります。どんなことも続けることが大事なのですね。
薄くたなびく雲が新燃岳の頂を通り過ぎています。今日は,温かくなりそうです。今日の写真は,よく見ると校庭の端の方にいつもない物が見えると思います。工事用のユンボです。校庭の北側に新燃岳の火山活動の情報を中継するアンテナが設置されることになりました。今は治まったかのように見える新燃岳ですが「備えあれば憂い無し」ということなのでしょう。
係の先生からの話でも,みんなで「ちくちく言葉」をなくして「ふわふわ言葉」でいっぱいの牧園小にしていこうと約束しました。これまで,いろいろなときに牧園小の良いところとして紹介してきましたが,もっともっとその機会が増えると信じることができました。
みんなで「ちくちく言葉」や「ふわふわ言葉」にどんなものがあるか考え,発表し合いました。つい考えもなくちくちく言葉を使ってしまっていたこれまでを反省する良いきっかけになりました。
下校の時靴箱のところで会った子どもたちが,言葉を交わします。今度は,「さっきはごめんね」といった言葉から始まりました。聞いていて心がふわっと優しい気持ちになりました。この言葉を「ふわふわ言葉」というように保健委員会から提案がありました。
「言葉について考える」場面は,まず,ボールをぶつけられた時の言葉A,とその言葉を聞いたときの返事の言葉Bが課題でした。言葉Aが,「なにするんだ,気を付けろ」などのとげとげしい言い方で始めると,言葉Bも激しい言葉遣いで言い返すような応え方をしてしまうというところから考えて行きました。とげとげしい言い方の言葉を「ちくちく言葉」と呼ぶことにしました。その言葉を聞くと,心がちくちくするからです。
今月の健康タイムは,「言葉について考える」がテーマでした。いつものように保健委員会が,企画や進行などを担当してくれました。
今日は,晴れるという予報を聞いてきました。気温も,20度が予想されていました。子どもたちの体調も戻ってくると良いと思います。新燃岳の頂き近くには,雲がたなびき神秘的な雰囲気が立ちこめた今朝の様子でした。子どもたちにも,この季節の朝の清々しさを感じながら歩いてほしいと思いました。
学校で,いただいた賞状とたての伝達式をしました。係の先生からも言われましたが,今年1年しっかりと世話をしたことでいただけた賞ですから,今後とも花の水かけや草抜きも自分たちから気付いてできるようになるともっとこの賞が価値あるものになると思います。
先日お伝えしたように,霧島市道義高揚大会・豊かな心推進委員会の共催で実施された緑化コンクールで,牧園小は金賞をいただきました。賞をいただいたことも勿論嬉しかったのですが,それ以上に,子どもと花を育てる喜びに多くの時間を使えたことが嬉しかったのです。