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来週の主な行事です。
月曜日(3月18日) 卒業式全体練習
木曜日(3月21日) 卒業式全体練習 すずかけ号来校
金曜日(3月22日) 第66回卒業式
いよいよ1週間後の金曜日は卒業式です。
早いもので,卒業式まで1週間。卒業式の練習が始まっています。お世話になった6年生に,おめでとうの気持ちと感謝の気持ちを伝えるために練習からがんばる在校生。そして,やはり凛々しい6年生なのでした。
卒業式や入学式を飾るために,栽培委員会の子どもたちや係の先生方が一生懸命育ててくださっていました。サイネリヤの花が色とりどりに会場いっぱいに並んでいきます。
栽培委 員会の子どもたちは,会場の花段の配置を考えてくれています。人数も少ないので何度も往復して重いプランタンを運んでいました。
毎日ブログでは卒業式が近づいてきたことで気の付いたことを書いています。気持ちをあおっているつもりはありません。切なく寂しい気持ちよりも元気で頑張って欲しいという激励の気持ちが大きいのです。そして,それが私だけでなく周囲のみんなに感じられるところが牧園小の良いところだと感じています。
新燃岳を映している写真は,毎日同じ場所から撮っています。新燃岳が正面にみえる校長室中央の窓が定位置です。一見同じようにみえる景色も,辺りの明るさや太陽の位置など気を付けてみると違いに気がつきます。子どもたちの成長も,同じであろうと思います。
今朝の朝日を見ていて,昨日の子どもたちと今日の子どもたちの違いに気付きながら一緒に歩んで行けたらと思いました。
昨日(平成25年3月13日付け)南日本新聞にまた本校の児童の詩が掲載されました。紹介させて頂きます。
作業が終わり足場を崩していたら,卒業式を終えた中学生たちが,小学校を訪ねてきてくれました。午前中行われた牧園中学校の卒業式は,卒業生の態度ばかりでなく在校生の送る思いも真剣に伝わってきた素晴らしい時間でした。多くの生徒たちがそれぞれの思いで友や先生,保護者の皆さんに感謝していることが,きちんと伝わってきました。もらい泣きをしてしまいそうになるほどの感動的な卒業式でした。中学生の皆さん,ご卒業おめでとう,これからも大きな志をもって頑張ってください。 今年の六年生も,三年後はそれぞれの場所で充実した確かな思いを味わっていて欲しいと思いました。
それでも,やっと固定できたときには小さな達成感もあり,思わずカメラに向かって笑顔になってしまいました。卒業記念のパネルに込められた思いをいつまでも大事にしながら,純粋な心を持ち続けて欲しいと思います。
それから,パネルを固定していきました。普段高いところで仕事をすることがないので,いささか足がすくんでしまい何とも情けない思いをしました。