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今日は,一人一鉢運動の種植えをしました。今年は「ひまわり」を育てます。一人一人が優しい気持ちを込めて種を植えました。この小さな種が,どんな花を咲かせてくれるのかとても楽しみです。早く芽が出ないかなあ。
最後は,それぞの委員会の代表が「各委員会からのお願い」を発表していました。みんな,真剣な態度で,伝えたいことをしっかりと声に出して発表してくれました。一生懸命で,やる気に満ちた姿は,下級生たちの立派なお手本でした。有り難う。ご苦労さまでした。
三番目は,登下校中に地域の人(知らない人)に会ったとき,どんな態度をとるかを質問されました。答えは,大きな声で元気よく「あいさつ」をするということでした。もし,危ない目に合いそうになったら大きな声を出して逃げるためにも,まず,元気にあいさつする。とても,大事なことだと思いました。
次は,学校で守りたいきまりをクイズ仕立ての寸劇にして,みんなに考えてもらっていました。一番目に,周りに優しい廊下歩行の仕方。二番目は,持ち物に名前を書くことの大切さでした。
集会委員会のメンバーが整列して,委員会の仕事内容を分担して発表しました。メモを読む子どもは,居ませんでした。これも,当たり前のようにしていますが,立派なことだと思います。
自然に子どもたちが向き合い,仲良く手拍子をしている様子を見ていると気持ちがほんわかとしてきました。大人にも,人と接することが苦手で,友達がつくれない人が居ると聞きます。「子どもの時にこのような体験の少ない人たちが,そうなっていくのかもしれないな。」と,ふと考えてしました。
児童集会で歌う五月の歌は,「茶つみ」でした。「夏も近づく八十八夜,…」で始まります。二人で手拍子を打ちながら調子よく歌っていきます。子どもの頃に歌ったこと,学級で子どもとお歌ったことなどを思い出してしまいました。
昨日は,雲が厚かったのかPM25の影響だったのか空には雲がありました。そのようななか五年生は,一生懸命六年生の居ない時間も充実させようと活動をしてくれています。頑張ろうとする気持ちが伝わってくるのがとても嬉しい一日でした。今日は,きっと晴天になり晴れ間の見える時間が多くなるのでしょう。
6年生が修学旅行に行った後の学校では,5年生を中心に留守をしっかり守ろうという気持ちが見られました。放送委員会でも,いつもの分担にないところでの放送でスイッチを入れる前に何度も練習をする5年生が居ました。「有り難う,5年生。そんな君たちも牧園小の誇りです。」
バスに乗り込み大勢の人に見送られて出発した6年生は,わずか一泊二日の時間ですが,大きく成長して帰ってくることでしょう。それがまた楽しみです。みんなしっかりと学習して,楽しんできてください。