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頂上です,頂上に着きました。霧が出ていて,寒いくらいの気温です。みんなカッパを着たり上着をはおったりして風邪をひかないように用心しました。
六合目になると少し坂が急になって,歩きにくくなってきました。周りは,霧が出てきて見えにくくなってきました。でも,ミヤマキリシマは近くで綺麗に咲いていました。牧園小近くで見るそれよりも,鮮やかに見えました。
木々の間を歩き,階段のようになった道を登っていきます。三合目,四合目と少し登って振り返ると,エコミュージアムや駐車場などが小さくなっていていました。子どもたちは,登ってきたのだと実感できていました。
険しくごつごつした岩の間を縫うように歩いて登り,木々の中に進んでいきました。山登りを始めたのだとドキドキしてきたようです。
登山口から,まず,硫黄岳まで登りました。黄色く変色した岩に着いた硫黄のかたまりの上を,きれいに透き通った水が流れていました。まだ山が若いので,草木が生えていないのだそうです。
その後,準備運動をして身体をほぐし,ねんざや転倒のないように気を付けるように言われました。
霧島の山々がいつ頃できたのかなどお話があって,この韓国岳登山について登り方や注意することなど教えていただきました。
二日目のメインイベントは,韓国岳登山です。ふれあいセンターからバスで登山口まで移動して,ジオガイドの方お二人と合流しました。
雲が,厚くかぶっています。時折,雨が降ってきています。でも,晴れ間も,見えるときがあります。接近している台風4号の影響もあるのかもしれません。子どもたちの中にも雨に濡れてしまった人も出ていました。あわてて行動して,事故など起こさないで欲しいと思います。
6月12日(水)2年生は,生活科「町を探険しよう」で,自分たちの住む町で働いている人にインタビューに出かけました。 給食センター,麓駐在所,サコー,郵便局の4カ所のご協力を得て,仕事の内容や思いや願いを尋ねました。インタビュー練習を重ね,大変よい学習ができました。これから,学習のまとめをしていくところです。丁寧にインタビューにお答えいただき,ご協力に感謝でした。