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それから,笹の葉を食べてむし歯のないパンダのことや,鋭い歯が何回でも生え替わるワニのことが紹介されました。
次は,ゾウでした。キバで木の皮をむき人間の大人の靴ぐらいある奥歯で草を食べるのだそうです。この歯は,1回10年間で5回生え替わるということでした。
次の登場は,馬でした。前歯で短い草を引きちぎり,臼のような形をした奥歯で,横に動かしながら食べるのだそうです。
次の登場は,ハイエナでした。大きくとがった奥歯で骨までばりばりと噛みつぶすという説明でした。うんちが白いという所でみんな歓声をあげました。
次に登場したのは,ライオンでした。肉を突き刺し,引きちぎる歯と顎の持ち主でした。動物がみんな逃げていくのだそうです。
紙芝居のなかで最初に登場してきたのは,ネズミでした。なんでもかじる丈夫な前歯の話でした。何か硬いものをかじって前歯を削らないと,どんどん歯が伸びてしまうのだそうです。
保健員会のメンバーが,むし歯予防の紙芝居を読みながら,人間の歯の素晴らしさや歯磨きの大切さなどを伝えるように頑張ってくれました。動物たちが,自分の歯の自慢話をして始まる物語です。
やはり梅雨でした。今朝もひどい雨が降りました。当然山も全く見えずに、子どもたちも濡れながらの登校でした。がんばれ。
この日の昼休みには,ALTの先生が5年生と一緒にサッカーをしてくださいました。背が高くて,走るのも速かったので驚きました。ボールについて行くのがとても上手でした。
のこぎりや金槌を使うときは,目線や材料を支える軸足などが大事になります。でも,身体の小さな4年生にはその支え方が難しく,上手く引けずに困っていました。