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ブログでも何回か書いていますが,本年度牧園小は,人権の花運動に取り組んでいます。今,一人一鉢と学級園と校庭の学校園に植えて あります。
今回本を借りていた4年生も,帰って読むのが楽しみだと言っていました。次の訪問の日には,読んだ本を必ず返して,また,新しく借りるのだとも言っていました。
子どもたちは,すずかけ号の横に描いてあるイラストが大好きなようで,絵を触りながら中に入る子どももいて,本当に嬉しそうです。
すずかけ号の中には,紙芝居や童話,大人向けの本なども並べてあります。バスの中に並べてあるので,それだけでも楽しそうです。
昼休みの前になったら,すずかけ号の係の方が階段下に座られます。返却と貸し出しのためにコンピュータを操作して準備してくださいます。
すずかけ号の来る日は,朝から玄関に返却のためのボックスが学年毎に用意されます。
霧島市では,移動図書館で子どもたちの読書への興味を高めてくださっています。月1回学校へ訪問してくださいます。なまえを「すずかけ号」といいます。
天気が,はっきりしません。梅雨なので,当たり前と言えば当たり前かもしれません。しかし,この梅雨が明ければいっきに夏に向かって行くのだと考えると,それはそれでうっとうしくなるというものです。子どもたちは,もう夏休みに気持ちはとんでいるのかもしれませんが安全健康に気を付けて残りの十日余りを過ごしてほしいものです。
子どもたち同士で,思いのほか激しいやりとりが行われていました。相手の話を聞きながら,共感できるところ違っているところを比較して話の方向がしっかりとしていきました。
子どもたちは,根から吸いあげられた水がどうなっていくか予想を立ててから,その答え毎に班を分けて追究の方法を考えました。