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昨日紹介しました学校のひまわりの一番大きく成長している場所が,校庭にあります。約100本のロシアヒマワリが,植えてあります。高さは,1m50㎝程度になっています。もう,花もできていました。
その後,床の砂を流して,張り付いていたこけを磨き落としました。壁にまで張り付いていたこけやのりのようなものまで落としました。雨の合間にした仕事でしたが,周りも明るくなりました。
養護の先生が,始めに流し台の所を洗浄してくださいました。たわしなどでこすってもなかなか取れない頑固な汚れでしたが,高圧洗浄機で時間をかけて何度も洗ってくださいました。
学校には,たくさんの流し場があります。本校の1階部分には,校庭から直ぐ入れる位置にトイレと流しがあります。飼育小屋が,前にあって日当たりも少し悪い場所です。
雨が,降り続いています。山は,見えません。湿度も高く,今日もむしむしと不快指数の高い日になりそうです。子どもたちにも,体調不良や寝不足などの症状が出てきています。やはり,夏休みというのは,必要な時間なのだと思います。しっかりとした計画を立てながら,夏休みを有意義に過ごすよう準備を進めて欲しいと思います。
また,この活動をするために早い時期から準備をしてくださった先生や委員会の皆さんに感謝することも忘れずにいてくれたので,とても嬉しい気持ちになりました。
でも,失敗をすることで,次に失敗をしないように工夫したり,周りを気遣ったりできるようになるのではないかと思います。貴重な体験にして欲しいと思います。
苗を入れる穴の深さを考えながら,移植ごてで土を入れていきます。始めて低学年と協力して植えるので,なかなか思うように仕事がはかどらずに困ってしまったり,苗を傷めてしまったりしたところもありました。
花壇でもない場所にひまわりの苗を植えることで,草取りや水掛の世話も大変になるでしょうが,協力して大きな花が咲くように世話をしていくことを約束しました。
今回は,校門の近くのフェンス近くに違う学年同士でペアをつくり,二人で一本のひまわりを育てることにしました。