秋季大運動会B(その2)
恒例の「いつまでもお元気で」では,地域の高齢者の方の参加も呼びかけました。多くの方が集まってくださり,楽しい時間にすることが出来ました。今年は,学校で育てた人権の花のひまわりの種も,お礼の手紙と一緒に配ることが出来ました。それぞれの家庭できれいに咲いてくれると思います。


恒例の「いつまでもお元気で」では,地域の高齢者の方の参加も呼びかけました。多くの方が集まってくださり,楽しい時間にすることが出来ました。今年は,学校で育てた人権の花のひまわりの種も,お礼の手紙と一緒に配ることが出来ました。それぞれの家庭できれいに咲いてくれると思います。


本年度は,高学年で騎馬戦が復活しました。手を組んで馬をつくり友達を乗せて,帽子を取り合う練習をしていました。本番の今日は,興奮して危険にならないように帽子の上に紙の花を付けて,それを取り合うようにしました。馬が崩れてはらはらする場面もありましたが,校訓のたくましくの気持ちの追求の一つとして有意義ではなかったかと思いました。


今日も,日中は30度あって暑いそうです。それでも,霧島の山々は少しずつ秋のよそおいに変わってきています。子どもたちも運動会の後,多くの子どもたちが歩きながら周囲の季節の変化を楽しむように登校してきています。
先日掲載された詩の紹介です。
掲載された日よりだいぶ遅くなりましたが、紹介したいと思います。
1,2,3年生で,表現「みてみて こっちっち」を見せてくれました。大きなリボンを背中にしょいながら,色の違う手袋をして,大きな動作でかわいらしく踊って見せてくれました。年々成長していく姿を目の当たりに見せてもらった感じがして,温かい気持ちになりました。


日頃から学校を支えてくださっている来賓の方々も参加していただき,PTA種目の輪回しが行われました。慣れない競技のせいか,健脚揃いの組も輪が回らずに前に進めないという状況のなか,経験で回した来賓の組が早い時点で優勢に立っていました。楽しい時間にできました。
走る子どもたちの姿も,圧巻でした。もちろん走力には差がありますので,優劣がついてしまいますが,その差を補う気迫に満ちた走りを,多くの子どもたちが見せてくれました。



応援は,紅白のどちらの組も甲乙つけがたい出来で,力強く立派な姿に感動を覚えました。そして,さらに感動したことは,応援席で声を出している子どもたちの姿です。友達の競技に,応援団のリードに応えた声援にと精一杯声を出していました。



日曜日に実施された,秋の大運動会の様子を紹介していきます。一日の話題を3,4日に分けてお伝えします。読んでくだされば嬉しいのですが,お忙しいかもしれませんが,よろしくお願いします。
牧園小の運動会で感心することはたくさんありますが,開会式の運動会の歌や閉会式の校歌の声の大きさと清々しさは,格別感心します。屋外で歌うときは,なかなか不安で大きな声は出せないものです。それが,いつも精一杯の大きな声で気持ち良く歌ってくれるのです。聞いている周囲のみんなが,元気になる声です。

