秋季大運動会C(その6)
スーパー綱引きは,最初綱を引いている1年生から4年生に,5,6年生がダッシュで参戦する競技でした。その後の応援団のリーダーシップと合わせて,高学年の存在感を大きく示してくれるものでした。


スーパー綱引きは,最初綱を引いている1年生から4年生に,5,6年生がダッシュで参戦する競技でした。その後の応援団のリーダーシップと合わせて,高学年の存在感を大きく示してくれるものでした。


家族リレーには,たくさんの家族が楽しく参加してくださいました。応援の仕方も様々で,会場では爆笑している人がたくさんいらっしゃいました。仲の良い家族が多いことが見て取れました。幸せです。
3,4年生のしっかりはさんでは,三人が縦に並び膝でボールをはさみ肩に手を置いてポールを回ってくる競技でした。どの子もその子なりに必死に取組,思いの外の接戦,デッドヒートに会場全体が声援の渦に包まれ盛り上がりました。
低学年のねらってゴーは,子どもと保護者の方が二人三脚をしたりボール入れゲームをしてグランドを一周する競争でした。まだ小さな歩幅の子どもたちと調子を合わせるのは難しそうでしたが,楽しそうに競技してくださる皆さんに思わず笑みがこぼれました。



午後の一番は,高学年の表現で牧園ソーランでした。今あちらこちらでキッズソーランは見ることがありますが,牧園ソーランも素晴らしい出来でした。力を溜めるように曲げた膝からぴんと伸びた手の指先まで気持ちが伝わり,頼もしい演技でした。


昼休みには,子どもたちの参加しているスポーツ少年団の紹介がありました。たくさんの子どもたちが,放課後の時間などを上手に使って活動していることが分かりました。ユニホームや道着を着ると 凛々しく見えるのが何故か不思議な感じがしました。

牧園小の外気温が,下がってきています。朝夕の寒暖の差が大きく体調を崩し始めている子どもも見られます。疲れの出てくる時だからこそ早寝早起き朝ご飯といった規則正しい生活に気を付けてほしいと思います。
牧園小校区の防火運動を牽引し,消火活動もお願いしている消防団の皆さんに,今年は操法訓練を披露していただきました。きびきびした動作と素早い動きが印象的で,子どもたちもあこがれの目で見ていました。
全校ダンスが,牧園音頭でした。方々から集まってきてくださった大勢のお手伝いをいただきながら,大きな輪ができていきました。これからも,運動会の全校種目として残していきたい,牧園音頭です。
6年生になると子どもと保護者の二チームで対抗リレーをしますが,今年の6年生も力走を見せてくれました。途中,子どもの成長を確かめるように併走した方がいたり,簡単に前になっていた子どもを追い越していく余裕を見せた方もいたりで,楽しく応援させてもらいました。