陸上記録会(その2)
ハードルも,練習のときより高く感じてしまい,足を上げるときに少しどきどきしてしまっていました。夢中になって走りましたが,ハードルを倒さずに走れたのは良かったと思います。
ハードルも,練習のときより高く感じてしまい,足を上げるときに少しどきどきしてしまっていました。夢中になって走りましたが,ハードルを倒さずに走れたのは良かったと思います。
霧島市の5・6年生が陸上競技場に集まって,小学校陸上記録会を開催しました。およそ300余人が集まったということでした。まず,人数の多いことに驚きました。この雰囲気で緊張するのだと思いました。練習では,ファールも少なかったのに,幅跳びは踏切線を意識しすぎて記録のないときもありました。
久しぶりに秋の青空が広がっていました。山の稜線が,青空と大地の堺をハッキリと分けていました。登校中の子どもたちは,最高温度と最低温度の差など気にもせずに,跳ぶように元気に歩いて来ています。子どもたちには,深まりゆく秋を楽しみながら読書や学習,身体を鍛えることに挑戦してほしいものです。
10月11日(金)1・2年生31名で,校外学習に出かけました。高千穂町のスーパー「あべ」で,おやつ300円分を買い,高千穂牧場に行きました。頭の中で計算しながら買い物するのは大変でしたが,お店の方もやさしく見守ってくださったので,みんな上手に買い物できました。高千穂牧場では,雨に降られましたが,動物ともふれあえて楽しい1日になりました。


5年生6年生は,クロッキーを楽しんでいる感じになってきました。走らせる鉛筆のスピードも,下学年よりはうんと速くなってきました。薄く何本もの線を描きながら,自分の描きたいものを探すような様子でした。鉛筆1本で対象を描くクロッキーだからこそ,子どもたちの成長の様子が良く分かる時間でした。
3年生や4年生は,クロッキーにも慣れてきて自然な様子で,掌を見ていました。長い時間観察する様子よりも,残っている印象を線にしているといった描き方でした。
2年生から6年生は,掌がテーマでした。2年生の教室では,鉛筆を握っていない方の掌を見ては描き,見ては描き首をかしげながら描いている様子が見られました。
月に1回ですが,金曜日の朝の活動に全校でクロッキーを実施しています。それぞれの学年にテーマが与えられていて,短い時間ですが描くようになっています。1年生は,消しゴムがテーマでした。高さを現すのにどの様に描くのかまだ理解できていない1年生ですが,一生懸命頑張っていました。
山頂には,薄く雲がかかっています。関東地方には,大きな台風が接近している時間です。高いところにある雲が,西から東へいつになく速いスピードで流れていきます。今日は,霧島市の陸上記録会があります。練習の成果を十分に発揮できるよう集中して頑張ってほしいと思います。
同じように,基本的で地味な運動を繰り返し行って,身体を鍛えタイミングを覚え込ませていくことでしか記録を伸ばす道はないと言うことかもしれません。足を高く振り上げることも,なかなか容易ではないようでした。でも,練習を続けることで少しでも記録を伸ばしていきたいと言っていました。

