6年生家庭科(その4)
参観を続けていくと,手際よく作業を進めている子どももいました。作業の終わりが近いので誇らしげに作品を見せてくれました。日常でも,このようなことが役に立つようになってくれれば良いと思いました。
参観を続けていくと,手際よく作業を進めている子どももいました。作業の終わりが近いので誇らしげに作品を見せてくれました。日常でも,このようなことが役に立つようになってくれれば良いと思いました。
下糸を引き上げる作業が,なかなか上手くできませんでした。上糸を針に通して,ゆっくり針を下ろしていきながら,ボビンケースから出て来るいとをからめて待ちます。糸が着いて出てくると何ともいえない達成感があります。
分からないところは,話し合ったり教え会ったりしながら,コミュニケーションをとりながら作業を進めていっていました。手縫いが上手い子どもは,ミシンも上手いと子どもたちは言っていました。
6年生が,ミシンを使って学習をしていました。普段家庭でもミシンを使う機会は少なくなってきているように思います。今回は,子どもたちの好きな柄を選んでバックかリックを作っていました。
空一面が雲に覆われています。先ほどまで落ちていた雨が校庭に幾つもの水たまりをつくっています。台風が近づいてくるのでもっと雨は強くなるかもしれません。子どもたちに被害や影響が出なければよいのですが。
美化委員会の発表が終わった後で,保健委員会からのお知らせがありました。メモを見ることもなくしっかりと伝えたいことを言葉にしてくれているのは,それぞれの委員会が学校生活をリードしてくれているからできることだと思います。このような活動が自然にできる皆さんが,牧園小の誇りです。
ところどころにユーモアを交えての発表は,先生方の指導もあったのでしょうが,とても楽しく内容が伝わってきました。また,学校で育てていた花に関連したクイズを出しながら学級園の世話を促すアイデアは,なかなか高評価でした。
次に,仕事内容の紹介がありました。身振り手振りで分かりやすい説明を使用とする気持ちが伝わってくる発表でした。一緒に言うところもちゃんと揃っていて,昼休みなどに自分たちで練習をしていた子どもたちの様子を思い出して,改めて感心しました。
先日の児童集会では,美化委員会の活動を紹介してお願いをするという発表がありました。まず,いつものようにメンバーの紹介がありました。
台風27号の影響でしょうか,空を雲が覆っています。もちろん山頂辺りにも雲が厚くあります。天気予報では,一日雨だったので子どもたちは手に手に笠をもって登校していました。