授業参観(その1)
近くの教室では,授業参観が実施されていました。5年生は,「自己有用観の育成」をねらってのゲストティーチャー授業でした。自分を褒めることで,自らの存在を確認していきながら有用観を高めていくのだそうです。
近くの教室では,授業参観が実施されていました。5年生は,「自己有用観の育成」をねらってのゲストティーチャー授業でした。自分を褒めることで,自らの存在を確認していきながら有用観を高めていくのだそうです。
「絆」という,人と人を縛る意味の社会を追うのではない。「和」という,人と人とが助け合い許し合っていくことを大切にしていく。絆が強くなると言うことは,絆の繋がっていない人とは相容れないということ。それでいいのか。徳は誰かの得になることをするから喜ばれているのではないか。特定の人が喜んでいる行為を実践している人を,人徳がある人と言っていいのか。人が幸せに生きたいと願っているときにそれを邪魔することは誰にもできない。
家庭教育学級が,閉校式を迎えました。毎年工夫した内容で,充実した講座を実施をして頂いています。閉校式には,薫染保育園の園長先生が講話をしてくださいました。毎年先生なりの視点をもって子育てについてお話をしてくださっています。私は思うのですが,「人は,子どもができたから親になれるのではなく,学び考え悩むことで親に成長していく」のだろう。そのためには,子どもの数に関係なく学んでいくことが,きっと絶対大事なのです。
雨雲が,空を覆い尽くしています。小雨も降っていて,冷たい朝になりました。一雨毎に,春が近づいてくるのを感じます。牧園小では今のところインフルエンザもいない状態ですので,このまま欠席のないままに過ぎてくれることを願っているところです。
多くの子どもたちの意見が出され,内容のある有意義な話合い活動になりました。発表の内容に優劣はありませんが,議題にあった感謝の気持ちを伝えるという趣旨に沿った発表ができた子どもが居たことは成長の証だと思います。
話合いが少し停滞したときは,司会をする人を周りでサポートしてあげるのも大事な事です。今日の話合いの場面では,間合いを見計らってメモを渡したり助言をしたりできていました。協力した態度はとても模範的で他の学年の子どもたちにも見せて上げたかった立派な態度でした。
話合い活動では,常にねらいが大事になります。短い時間で話合いが効率的にしかも多数決にならないようにするには,あらかじめどのようなお別れ会にしたいのかを絞り込んでいくことも一つの方法です。
5年生の学級で,話合い活動が実施されました。議題は,○○先生とお別れ会をしようでした。計画委員会の人たちが用意してくれたアンケートなどをもとに前もって意見を考えてきていたようです。準備の方から,ほんとうにご苦労様でした
霧雨とまではいきませんが,小粒の雨粒が落ちて来ていました。冷たい雨ですが,どこか春の趣を感じてしまいます。歩いてくる子どもたちには,そのような自然の機微の移り変わりが感じられると思います。傘を持つ手に落ちてくる雨粒の冷たさや,そのようななかにもつぼみが開く準備をしている梅の木を目にしていると思うのです。
縄跳び大会を実施しました。これまでの練習の成果が発揮できた大会になりました。
1年生:2分,2年生:3分,3・4年生:4分,5・6年生:5分,多くの子どもたちが目標を達成することができました。
次回は26日(水)長縄跳びになります。がんばれ!

