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今,学校では,チャレンジ鹿児島という取り組みをしています。鹿児島県全校の体力向上をねらって,考えられた取り組みです。いろいろな種類の競技がありますが,その中から学校や学級が選択して,決められたルールや規定のなかで成果を競うものです。
3グループに分かれて,それぞれのグループが聞き手に伝える方法をいろいろ工夫して発表に望みました。どのグループも最上級生としての堂々とした発表ぶりでした。
国語の単元に,「森へ」(星野道夫 作)という作品が載っています。6年生は,2学期の国語のまとめに,その作品の朗読会を行っていました。
6年生が,地区人権作文で優秀賞をいただきました。いつも,優しく友達や下級生と接していることが,きちんと作文のなかに表れていての表彰だと思いました。校長先生からは,そういった日頃の行いを含めて,受賞に対して心からの感謝の拍手を送ります。
2学期も今日までになりました。終業式の日です。今年はまだインフルエンザの流行のニュースを聞いていません。このまま年末に向けても体調を崩すこととがないと思っています。新燃岳には,雲がかかって冷たそうです。健康で楽しい冬休みになるよう祈っています。
朝登校すると,始めに自分の鉢の所に走って行きます。第一は,自分の球根が昨日とどの様に変わったかを確認します。次は,友達の球根で,成長の早いものがないかを探して回ります。きらきらした目で見つめられるチューリップたちも,春の来るのが待ち遠しいでしょうね。
1年生は登校時間の早い子どもが多く,友達と校庭でサッカーをしている様子をよく見かけます。でも,近頃少し変わった様子が見られるようになっています。それは,先日自分たちで植えたチューリップの球根への声かけです。
5年生の人数に足りないと思って周囲を見ると,階段を箒で掃いている集団が居ました。なんと,縄跳びをしていない5年生でした。当番で分かれているのか,何が理由かは知りませんが,来年の最上級生に向けて良い経験だと思いました。家でも率先して手伝いをしてほしいものです。
朝の交差点での出迎えをすませて校庭に上がってくると,5年生が担任の先生を囲んでなわとびをしていました。がんばりっ子大会の前から,少しずつ跳び始めていました。小学生の頃に身体が跳ぶリズムを身体に覚え込ませることは,とても大事なことです。寒い日も続けていましたが,これからも継続してほしいものです。冬休みの体力つくりには最適だと思います。
今朝は,東の方の空を見ていて思い出しました。「暁(あかつき),しののめ,あけぼの,朝ぼらけ」という言葉です。久しく思い出さなかった言葉でしたが,夜明け前の少しずつ変わっていく空の色を見ていて思い出すことができました。日本人の感性,日本語の素敵さを感じた朝でした。こういった微妙な変化にも気付ける子どもになってほしいと2学期の終わりに思いました。