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牧園は,雨が降っています。山も姿を見せません。子どもたちは,濡れながら,頑張って登校することになります。前の見えにくいことが予想されますので,気を付けて道路の横断などしてほしいと思います。
夏はサッカー,冬はアイスホッケーが好きだそうで,趣味でフルートも吹かれると言うことでした。今,日本語の猛練習中で,休み時間には,漢字の練習を熱心にされていました。みんなも負けずに学習に励んでほしいものです。
外国の話を聞く子どもたちの様子は,いつも以上に興奮していて,食べ物のことや好きなスポーツなど遠慮せずに聞いていました。失礼な言い方にはならないようにできるところが牧園小の子どもたちの良いところです。
先生の家族は,兄弟が多く,親戚がちょっと集まると直ぐに三十人をこえてしまうそうです。クリスマスの写真にも,にぎやなで楽しそうな顔がそろっていました。
よく来校される外国語活動(英語)の先生とは別に,カナダ生まれの先生が外国語活動の授業に来てくださいました。カナダの西海岸にあるニューイングランド州生まれの先生で,バンクーバーという州都から7時間車で走る町の出身だそうです。日本でいうと,鹿児島から広島ぐらいまで車で走る距離が,一つの州の半分ぐらいも行かないと聞きびっくりしました。
今日の霧島は,曇り空で雨が落ちてきそうな雰囲気です。子どもたちは,忘れずに傘をもってきて濡れて風邪などひかないように気を付けてほしいと思います。どんよりと元気のない空ですが,気合いを入れて一週間を始めましょう。
寒い,冷たいと身を縮めていましたが,ふと見ると春の兆しもちゃんと足下にありました。玄関の横で,しっかりと葉を広げているサクラソウです。もう,小さなピンクのつぼみを数個付けていました。どんなに冬真っ盛りでも,自然は春の準備をしっかり始めています。私たちも,寒さに負けず,次の学年への準備をしっかりとしなければ行けないと思いました。
高学年の掃除は,学校外周の落ち葉集めでした。植栽ブロックの除草をしたり,歩道に集まった落ち葉などをきれいに掃いていきました。先生方が少し高いところのブッロクに登ってくださって除草作業をされていました。集めた落ち葉の横を,大きなトラックが猛スピードで走ると冷たさに震えてしまいそうな風も連れてきます。厳しい条件の中で頑張って仕事をすると,やりおえたときにすっきりとした気落ちになります。
今日の掃除は,外掃除でした。低学年は,正門前から学級園にかけての除草作業をしました。冷たく凍りかけている土からわずかに顔を出している草を抜きました。我慢して作業することを学習する大事な時間だと思います。先生方も率先して除草作業を指導されていましたが,子どもたちの将来の夢を考えたとき,耐える心を育てることこそ大事な学習であると思います。
雲が無く,しんと冷え切った空気だけがそこら辺りにありました。冷たい風の吹く朝です。昨日は,韓国岳の山頂は昼間で氷点下六度で,樹氷がとてもきれいだったそうです。冬の霧島も,見所たくさんです。