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普通の独楽で遊んでいたら、木の枝を削って「打っ独楽」を作ってもらいました。裂いた手ぬぐいの紐を竹の棒の先に結び、削った枝の独楽に巻き付けて回します。
一回で回すことは難しくて、ほかの人ができないときに回せる時、きれいに回っている独楽は何とも言えず楽しくて,誇らしい気持ちにさえなります。
友達が少し巻けると,その技を覗いて真似しようとしています。真剣な顔で一生懸命取り組んでいる姿は,なんともたくましく微笑ましいものです。
今年に入って,低学年を中心に独楽回しに挑戦している子どもたちがいます。まず,独楽にひもを巻き付けるところから一苦労で,ゆるんだりはずれたり上手くいきません。
小さな雨粒がぽつぽつと落ちてきてました。新燃岳の頂きもかすんでいます。厚く覆われた雲が寒気はおさえてくれています。子どもたちは,傘をさして歩きにくそうに登校してきています。
理科室前に宇宙コーナーを作ってみました。これまで金環日食や金星,はやぶさ等,今年度は宇宙に関したことをよく耳にし,映画やアニメ等でも取り上げられることが多かったような気がします。将来,牧小の子どもたちが宇宙に興味を持ち,宇宙旅行に行ったり,宇宙で技術者として働いていたりすることもあるかもしれませんね。楽しみです!
緑化の仕事が終えたら,今度飼育小屋に仲間入りした鶏を見に行った子どもたちも居ました。朝早く学校の近くを通ると,元気な「コケコッコー」という元気の良い声がきこえるかもしれません。
どの学年もそれぞれに学校をきれいにする時間と考えてくれて,いろいろな場所を掃除したり,植物の手入れをしてくれたりしました。先日も書きましたが,これからの子どもたちが生きていく世界は,辛いことも乗りこえていく気力と体力が絶対に必要だと思います。
3年生,4年生は6年生と協力して植栽ブロックの除草作業でした。草取り器の数も少ないので,凍った土を手で掘って草をとってくれている子どもたちも多くいました。この子たちのように辛抱して一つの仕事ができるところが,牧園小の子どもの良さだと思います。有り難う。
5年生の子どもたちで,階段にたまっている落ち葉に気付いた子どもたちがいました。先生に相談してさっそく掃いてくれました。風の通り道になっていたのでしょうか,外の場所に落ちていた枯れ葉がたくさん吹きだまっていました。