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このようなお話をされながら,いろはがるたの紹介もいてくださいました。このいろはがるたも一通りではなく,江戸カルタ,京カルタ,尾張カルタなどの種類があり,どれも何気ない言葉の中に鋭い指摘があるということでした。最後参加した全員にカルタのプレゼントをいただきました。有意義な時間が過ごせました。
本当の意味で大切なことは,自分の中に湧いてきた感情をしっかりと受け止めることは大切なことであるということを,先ほどの話は伝えたかったと言われました。人間はとかく自分のことは見えない存在であり,他人こそ悪いと言いたがるが,それで良いはずはないということだそうです。難しいですが,心にじんときたお話です。
講師は,保育園の園長先生もしていらっしゃいます。話の始まりは,「今,悪い人だと思う人の顔を誰か,思い浮かべてください。」と言われました。そう言われた人は,普通,自分ではない誰かの顔を思い浮かべるということから話が始まりました。
学校では,子どもたちの心身の発達を見守り応援する意味から,学校保健委員会という会を開いて講演会や健康に関する実習などの活動を行っています。7月は,水難救助の救急救命,AEDの使用法などを実演しました。今回は,講師をお招きして,子育てについて講演を聞くことになりました。
霞の向こうに見える新燃岳は,そのシルエットがまるで古代にタイムスリップしたような幻想的なものでした。この景色を当たり前と思わず,大事にしていってほしいと思います。子どもたちの登校にも,丁度良い気温になった朝です。元気にみんな登校してくれることを願っています。
最後の集合写真のなかの子どもたちの顔は,どの顔も頼もしく見えました。それを見ていた周りにの保護者の皆さんも誇らしく嬉しい顔で輝いていました。この時間がとても有意義に感じられました。
終わりの言葉ももちろん代表の子どもが,しっかりと話しました。短い時間でしたが見事に目的を達成でき,これからますますしっかりと自分のことは自分でする決意ができたと感じました。
それから,全員でKiroroの「未来へ」を歌いました。自分の道をしっかりと歩いて行くという決意の歌であり,周囲への感謝の歌です。広い体育館に子どもたちの声は響き,胸にじんと訴えるものを感じました。
そして,自分の将来の夢を発表しました。そして,その夢に近づくために努力することを心で誓いました。
次に,自分たちを育ててくださったお家の方々に感謝の手紙を書いていたので,それを朗読し,出席していただいていた保護者の方に一人一人渡しました。普段言えない有り難うの言葉は,必ず心に届いたことだと思います。