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地域の方々を招いて室内運動会の形式でレクリエーションを実施しました。小雨が降っていたりいろいろとご予定もあったりするなか36人の方々が参加してくださいました。今日は,室内運動会の形式でレクリエーションの紹介をします。
「春はあけぼの。 やうやう白くなり行く山ぎは、 少しあかりて、紫だちたる雲の細くたなびきたる。」今朝の新燃岳は,枕草子冒頭のこの一節が浮かんでくるような微妙な色の移り変わりが美しいたたずまいでした。子どもたちも,この美しい色合いにい気付いているでしょうか。牧園・霧島の自然を子どもたちに気付かせたいと思います。
子どもたちは,一生懸命走る選手や監督車の声を聞き,応援をしながら郷土を感じていたと思います。きっと,何年経っても,雨のなかで大きな声で応援した思い出は残っていると思います。
その後どの選手も,精一杯の走りで応援の前を走り抜けていきました。下り坂の勢いが選手のペースを壊してしまわないか心配になるほどの猛スピードで駆けていきました。子どもたちも口々にその速さに驚いていました。
一位で走ってきたのは,姶良の選手冷水さんでした。みんな,大きな声で名前を呼びながら小旗を振って応援しました。地元の選手が一位できたことで,いっそう応援にも熱が入りました。
先導車が走って来ました。いよいよ,第一位の走者が来ます。みんな,伸び上がるように坂の上の方を見ていました。
駅伝の選手は,学校の横を走って行くので応援までの移動時間が短くて済むのが有り難いところです。小雨が落ちていて傘をさして応援することになりました。
月曜日が,鹿児島県の県下一周駅伝大会の三日目でした。これまで姶良は良い成績できていたので,子どもたちも応援に出かける前から,わくわく,どきどきの連続だったようです。集合していつもなら静かに待っている子どもたちが,とても賑やかで興奮していました。
昨日の写真と今日の写真で、ほとんど答えがお分かりかと思います。でも3枚作成中なので、完成の写真はしばらく後になるかもしれません。
今朝も,雨が激しく降っていました。身体の小さな子どもたちには,荷物に傘を両手に抱えて歩くことそれだけで大変な苦労です。それに,横断歩道では手を上げて渡ろうとします。傘が落ちないように首で必死になって押さえながら頑張っています。そのような様子に走っている車の何人が気付いてくださっているでしょうか。通勤中でお急ぎだとは思いますが,スピードや発進・停車など少しゆっくりとお願いします。