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ブランコをこいでいたり日だまりの中で担任の先生と話をしていたりする子どもたちの話していること,聞こえるはずもないのですが柔らかで温かな会話が交わされているであろうことが感じられました。とりとめのない時間なのでしょうが,子どもたちにとって素敵な時間が流れていると感じました。
近頃のブログの記事は,行事の内容を紹介することが多かったので,今日は今の牧園小の様子などを紹介します。朝の厳しい寒さのなかにも春は感じられるのですが,昼休みに遊んでいる校庭の子どもたちの姿は,本当に春そのものでした。
ここ何日か,気温が低くなっています。昨日も夕方からは急に冷え込んできていました。温かさに油断していたわけではないのでしょうが,欠席の子どもが増えてしまいました。子どもたち自身が学校に来られないことを一番悔しがっていると思いますが,この週末で体調を整えて早く学校に来てほしいものです。
昨日(平成25年2月20日付け)の南日本新聞に本校のNIEの取組が掲載されました。
子どもたちの成長は,いろいろな場で見ることができますし,促すことができると思います。みんなの前で,発表したり感想を言ったりすることもその一つの場面です。微笑ましい場面でした。次の機会でも ,また成長した姿がお見せできるよう頑張ります。
だるま落としも,羽子板も,来てくださった地域の方と楽しく遊んで交流ができました。子どもたちにも良い思い出になりました。貴重な時間にお集まりいただいた皆さんに心から感謝いたします。
剣玉は,来てくださった地域の方に「あんまり遊ばんかったなぁ」と言われていました。子どもたちが上手く皿に載せるのを見て感心してくださり,子どもたちが自信をもったようでした。
鹿児島の昔独楽「打っこま」は,初めて見たと言われるみなさんも多くいらっしゃいました。竹の先につけたひもではたくようにして回します。回すのは,普通の独楽以上に難しいのですが,子どもたちの中にはすぐに上手に回せるようになった子どももいました。
意外に人数の多かったのは,独楽遊びでした。子どもたちは,家ではもちろん遊んでいません。集まってくださった地域の方はみ んさんとてもお上手でした。
人数の多い少ないがあるようでしたが,どの場所の遊びも地域の方が積極的に参加してくださっていたので,とてもにぎやかで笑い声が至るところから聞こえてきていました。