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そして,困ったことがあったら,自分からも「どうしたら良いか」を尋ねるようにするということ。これが大事であることをゲームに勝ったチームの6年生に教えてもらいました。これからも,助け合える牧園小の子どもであって欲しいです。
さすが,6年生でした。何故そう思ったのかというと,このゲームは,1年生と仲良くなろうというだけのゲームではなかったからです。本年度牧園小は,人権の花運動に取り組みます。ですから,まず,目の不自由な人,身体に障害のある人には自分から声をかけてあげることの大事さを分かって欲しかったということ。
スタートの時でした,近頃おんぶをする機会も,してもらう機会も少なくなっているせいか一方のチームがとても遅くなってしまいました。でも,ゲームに勝ったのはそのスタートにとまどったチームの方でした。
6年生からは,1年生と一緒にするゲームのプレゼントもありました。6年生が1年生をおんぶしてコーンを回ってくるゲームです。その時に,1年生は6年生を手で目隠しして,声で右左と教えてあげます。
3年生は少人数ですが,元気は一番でした。仲良く「おしりかじり虫」を,かっこよく「サタディナイト」を踊りました。なんとも愛らしい動きに1年生も大喜びでした。最後には,メダルのプレゼントもありました。個性の花咲く牧園小です。
もう既に見たまんまの感がありますが、次回の解答編に続きます。
4年生は,学校に関係するクイズを出題してくれました。そして,そのなかに「ものまね」もあったのですが,1年生には難しすぎたようです。でも,だんだんとこれが分かってくるのでしょう。学校は,学ぶところですから。
2年生は,去年の運動会で踊った「花丸体操・さあ冒険の始まりだ」を楽しく見せてくれました。つい一年前に,この集会で迎えられる側であった子どもたちです。何と頼もしいほどに成長してくれました。
5年生は,AKB48の「会いたかった」をたて笛で演奏して,歓迎のことばを伝えていました。綺麗に揃った笛の音色には,1年生も驚いていたと思います。
次からの出し物は,学年ごとに歓迎のメッセージを1年生に送りました。1年生は何が始まるのか行儀良くでも興味津々で,かたずをのんでお兄さんお姉さんを見ています。