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図書委員会の人たちの呼びかけもあって,この夏休みもたくさんの貸し出しがありました。時間が自由にできる夏休みこそ読書を頑張るときでもあると思います。たくさん借りてたくさん読んで欲しいと思います。
図書委員会の人たちも,夏休みに入ってからの時間で練習をしてくれましたが,牧園小の子どもたちは,周囲のひとのため何かをするのに気持ちよく手伝ってくれたり動いてくれたりしますが,とてもよい伝統であると思います。
戦争で動物園の動物たちが殺されていくなか,残ったゾウをみんなに見て欲しい見せて欲しいと子どもたちが訴えていく話しでした。実現しようもないことも,熱意と誠意があれば周囲を動かしていくということが分かりました。
図書委員会の人たちが,1学期の終わりや夏休みに入ってからの時間を使い練習をしてきた「ゾウ列車がやってきた」という話しを読んでくれました。
午前7時の校長室の気温は,32度でした。八月に入った今日は,第一回目の出校日です。みんな元気に登校できるでしょうか。子どもたちからいろいろな話が聞けるのが楽しみです。
できあがった世界に一冊しかない本に自分で物語りや挿絵を描いていくのです。作るときにお家の人と一緒に作ることも素敵な思い出ですし,できあがった絵本も宝物になると思います。
自作絵本は,まず画用紙のような白い紙を中に貼り合わせて,表紙に好きな布を張り世界に一冊しかない本を作成します。
先週の水曜日と今日の午前中,図書の先生が中心になって,恒例の自作絵本の作成を行いました。
学校下の交差点から見える階段にも,ひまわりの花が並べられています。階段の上には,保護者の方から頂いた廃材でつくった花鉢も置いてあります。人権の花と同様に子どもたちの心づくりに貢献してくれています。
この暑い夏も,子どもたちが当番で水や生き物の世話に来てくれています。学校に居る生き物のことを気にかけてくれる優しい気持ちは,こういった活動からも育つのだろうと思います。