10月8日南日本新聞に掲載された詩の紹介
昨日掲載された本校児童の作品です。
昨日掲載された本校児童の作品です。
4年生は,低鉄棒のところにいました。見ると鉄棒の鑑賞会をしているような子どももいました。鉄棒も,子どもたちの不得意な競技の一つです。身体の使い方が難しく,練習しても結果が出にくいことも苦手意識をつくる要因かもしれません。体操競技で鉄棒の金メダルをたった内村選手のようにはなかなかなれません。
3年生は,一輪車や竹馬の運動を頑張っていました。休み時間に遊びながら練習をしている子どもが,やはり上手でした。できない子どもとできるようになった子どもの差はどこにあるのだろうと考えながら見ていました。


5年生は,昇り棒のところに居ました。今の子どもたちがもっとも苦手にして居る運動の一つがこの昇り棒を使った運動です。腕を使って棒の上に行くことから,二本を使って登る,回るなど工夫するといろいろな技もできる遊具です。単純に腕だけでぶら下がっていることも,子どもたちには辛そうでした。 
今日の全校体育は,それぞれの学級でいろいろな運動に挑戦する日でした。1年生は,入念な準備運動の後に,タイヤを使って走る運動を中心に実施していました。私の小学校時代は,子どもといえば外で走り回っているものでした。でも,近頃の子どもたちは,なかなか走り回って遊ぶことをしません。多いに走ってほしいと思いました。


空全体を覆っている雨雲が,山頂付近には雨を降らせているようです。牧園小のあたりは,まだ降っていません。子どもたちの登校する時に,降っていなければよいのですが。
この歌は,もっと練習をして合唱で歌えるようにするのだそうです。11月の県民週間に実施する学習発表会で,全校合唱で歌うと言うことです。子どもたちは,みなさんにきれいだと言っていただけるようにもっと練習を頑張ろうと言っていました。
始めてみんなで歌いましたが,声が良く出ていて気持ちよく歌えました。かしを聞いているとひまわりの花を育てると出てきます。今年みんなで人権の花のひまわりを植えましたが,そのことを思い出しながら歌うと気持ちよく歌えると感じました。
10月の歌は,「きみとぼくの間に」と「ビリーブ」です。今日の全校音楽は,その中から「きみとぼくの間に」を全員で歌いました。
台風24号の影響でしょうか,流れていく雲の動きがいつもに増して速いのがわかります。これから風雨が強くなるようであれば,子どもたちの登校も心配になって気ます。それにしても,10月になってこのような台風の心配とは,驚いています。