児童集会(その1)
この日の児童集会は,中身が盛りだくさんでした。いつものように,朝のあいさつから今月の歌を歌って始まりました。「ぼくから見れば・・・みんな大切な命・・・。」と,戸外の冷たさを忘れさせるようないつもの歌声です。本当に牧園小の子どもたちの歌声は,一人一人がしっかりと声を出して素敵です。
この日の児童集会は,中身が盛りだくさんでした。いつものように,朝のあいさつから今月の歌を歌って始まりました。「ぼくから見れば・・・みんな大切な命・・・。」と,戸外の冷たさを忘れさせるようないつもの歌声です。本当に牧園小の子どもたちの歌声は,一人一人がしっかりと声を出して素敵です。
霧島の山々を,厚い雲が覆い隠しています。昨夜から,大粒で今にも雪に変わりそうな冷たい雨が降り注いでいます。それでも子どもたちには,指が冷たいと言いながら歩いて登校してきている頑張り屋がたくさんいます。こういった,冷たい雨の日の一歩一歩が,見えないところで子どもを立派に育てていくと感じています。頑張れ,牧園小の子どもたち。
「つるぞえ ひなた君を救う会」への募金の件の報告です。各学級PTAでそれぞれ話し合っていただき、先日PTAの三役会で募金額を決定し、本日救う会へ送金いたしました。送金額はPTA会員全世帯数70戸×500円の35,000円です。
この他に、職員や児童会の募金も集められ送金する予定です。
ひなた君が一日も早く渡米し、手術を受け快方へと向かわれることを、PTA会員一同心からお祈りしております。
子どもたちは緊張したと思いますが,その素直な声と音に観客の皆さんは多いに感激してくださったと言うことでした。みなさんご苦労様でした。


同じ日曜日に,霧島高等学校が主催の音楽祭が,みやまコンセールでありました。このステージには,3,4年生の子どもたちが出演して歌と竹太鼓を披露してくれました。


開会行事の後は,作文の表彰式がありました。そして,作文の発表でした。どの作文にも,自分なりの考えやできることから始めようとする決意が書かれていました。このコンクールに参加した人,受賞された人もされなかった人も,これを機会に人権のことをもう一度考えてみましょう。12月は,人権月間ですから。
開会の前には,わかば園のブルーチャランポラーズの演奏が披露されました。障害がありながら精一杯練習を重ねてこられた成果を聞かせてくださいました。聞き手に勇気の湧く,力強い音を聞かせてくださいました。
日曜日でしたが,牧園小の体育館を会場に「姶良・伊佐地区人権作文フォーラム」が開催され大勢の方々が集まってくださいました。来賓には,霧島市の副市長さん市教育委員会教育長さん人権擁護委員会の会長さん法務局の所長さんなどが来られました。
久しぶりに,朝の新燃岳山頂を見ました。まだ,明けやらぬ東の空から薄日の差す様子は,何とも言えない景色に見えます。2学期も残り少なくなってきましたが,今週も子どもたち元気で頑張ってくれると思います。
6年生が卒業アルバムのために写真撮影をしました。襟ものばして,髪形も整えて。「いつもの笑顔で」というカメラマンさんの注文に,男の子がお笑い役で奮闘しました。残り3か月あまり。「いつもの笑顔で」がんばります!