冬の図書室(その2)
寒さの厳しい牧園ですので,いつものような壁のない図書室では吹き抜けになってとても本を読むような状況ではありません。そこで,特別なカーテンとストーブの登場です。風のすーすーしていた場所が,厚いビニルで囲われた温かな空間になるのです。
寒さの厳しい牧園ですので,いつものような壁のない図書室では吹き抜けになってとても本を読むような状況ではありません。そこで,特別なカーテンとストーブの登場です。風のすーすーしていた場所が,厚いビニルで囲われた温かな空間になるのです。
牧園小の子どもたちは,よく図書室を利用して本を読んでいます。本年度も,2学期の末までに一人平均110冊を超えていました。そのことには,図書室の時期に合わせた工夫も大きく影響していると思います。
外気温が,0度になっていません。校庭も真っ白い霜で覆われ,冷たく重たい空気が一面に漂っていました。巷で流行の兆しを見せているインフルエンザやノロウィルスのことも気にはなりますが,子どもたち寒さに負けないで頑張ってほしいと思います。
また,ぼくたちに今,必要かという規準や判断だけで記事の必要性ははかれないことも学習できました。将来にわたって社会を作っていく政治家や日本の未来をゆだねる人たちをしっかりと見ていくためにも、新聞やニュースなどの情報の活用をいい加減にしてはいけないことを学習していました。
外国に関する記事が少ないように思いましたが,経済やスポーツの中にも,外国とのの関係を無視できないものが多くあったことに驚いていました。
班ごとに。新聞記事を見て,興味のあるものから切り抜いていきました。その後,切り抜いた記事は,スポーツ,政治,経済,趣味,みんなに関係する記事などに分けて,分類してみることをしていました。
一日分の新聞の記事には,どのような記事があるのかを実際に調べることで,新聞がどのように自分たちと関わっているかを考えてみようというのが今日のこの時間のねらいだということです。
牧園小でも,新聞を授業の中で活用しようという試みをしています。今日は,6年生の社会科の授業の中で,その取組があるようなので行ってみました。NIEという名前も,新聞を教育でという英語の頭文字を並べた言葉です。
雨は降っていませんが,どんよりとした雲が山頂を覆っています。昨日も日中の気温は10度を上回らずに薄ら寒い日になっていましたが,今日はどうなのでしょうか。寒さのせいでしょうか,熱を出したり腹痛だったりと体調不良の子どもが一人二人と出てき始めているのが心配です。
始業式の後は,表彰式もありました。今回は,版画コンクールの表彰式でした。特選と入選の子どもたちが呼ばれ,代表では6年生が賞状を受け取りました。自分の得意なことを見付けて頑張ってほしいと思います。